車査定で売ればいいのか、あるいは、ネットでの売却

東のジャンピエール   2018/2/2   車査定で売ればいいのか、あるいは、ネットでの売却 はコメントを受け付けていません。
以前、査定額を確認して気分が下がりました。私の

車査定で売ればいいのか、あるいは、ネットでの売却がいいのか、迷われている人はおられませんか?愛車をわずかなりとも高く売却したいと思うのはオーナーとしては当然のことなので、このような悩みを抱えている人はいっぱいいると思います。

結論だけ言うと、希少価値の高い車なら、オークションで車を売却する方が高く売ることができるかもしれません。

車を手放す際には、車査定とディーラー下取りのどちらかを選択する方が多いと思います。どちらの買取額が高いかというともちろん、愛車の状態にもよりますが、車査定の方が、買取額が高い事が多いようです。

私が知る限りでは、ディーラーによる下取りは一律の標準査定価格から買取価格を計算しているため、車種の色や需要はあまり考慮されません。

さらに、購入する新車の値引き額を考慮した価格として伝えられることがよくありますから、価格交渉が難しくなると思いますし、車の評価額が、曖昧なままになってしまいます。

ということで、車の処分については、ディーラー下取りよりも車査定の方がより高額で買い取ってくれる可能性が高いと言えます。ネットを使って、車の査定の相場を調べることができるでしょう。

大手の中古カービュー一括査定業者のウェブサイトなどを検索することで、カービュー一括査定価格の相場が分かるでしょう。

相場を理解していれば、相場より安く売ることで損をすることもなくなりますから、事前にしっかりと確認をしておくようにしましょう。

ただし、車の状態によって変動するので、絶対に相場通りに売ることができるわけではありません。

中古車の査定、売却の時に必要になるものを調べてみましょう。買い取ってもらった金額のお金を振り込んでほしい振込口座と車検証と印鑑証明(2通必要・発行後1か月以内の物)などを用意しておきましょう。説明書やスペアキーもあれば買取、査定の金額が上乗せされる可能性も十分考えられます。

査定士が実車を査定するときは所有者が立ち会う必要があるなどとする決まりなどはありませんが、本人不在で起こりうるトラブルを未然に防ぐためにも、可能なかぎり実車査定には所有者が同席するようにしましょう。

悪質と決めてかかるのはいけませんが、ひどいのに当たると、人が見ていないのを幸いとばかりに自分で傷を捏造して安く買い叩く業者もいるそうです。車を手放すときに、中古車一括査定サイトの利用をする方がずいぶんと増えております。

無料見積りサイトを使用すれば、複数の買取業者にいっぺんで査定依頼ができるのでたいへん便利です。

その中から、一番高額の査定額を示した業者に売れば、高額買取を手間をかけず行うことができます。

ただし、一括査定サイトの利用を考える場合には、気をつけておいた方がいいこともあります。

もし売却予定の車のホイールが他メーカー製であれば、査定士が現物を見に来る前に、できるだけ純正ホイールに戻しておく方がいいでしょう。中には例外的なホイールと車の組み合わせもあるかもしれませんが、たいていはもともとのメーカー品を装着している車のほうが査定はプラスされる傾向があるからです。保管中に状態が悪化するのを避けるため、カバーをかけるか、出来れば屋内に保管するのがおすすめです。別注ホイールはそのコンディション次第では意外な値段でオークションなどで売れる場合も多く臨時収入も期待できます。

車を売却する場合、高価格で売れる時期やタイミングを逃さないように十分に気を付けることが重要です。

例えば、3月の決算期や9月の中間決算の頃には車を高く売却できます。そのほかに、冬季の前には、4WDなどのアウトドア車がよく売れるかと思います。こういったように、車を高価格で売るには、時期を見定める必要もあるのです。

乗り換えで新車を購入するときは、ディーラーに下取りを依頼するのが一般的です。

最近はネットで複数の買取業者に査定依頼できるので、1社による下取りではなく競合見積りにすれば、高値も期待できるのではないでしょうか。手間かかるのはいやだなと思う気持ちも多少はあるかもしれませんが、車の車種や補修履歴などの状態によって、車買取業者での処分も、検討する価値はあると思います。

私も下取りしてもらう予定でしたが、中古車業者が近所にできたので査定を依頼したところ、買取業者のほうが高かったのです。あの下取り価格を提示したディーラーさん、ある意味ツワモノだと思いました。

30万円までは即日現金払いという業者さんだったので、引取りと同時に現金を貰い、ひとつ上のグレードの車を買えたのは嬉しかったです。

下取りを値引きだと思っていると損ですよね。普通自動車でも軽自動車でも車を所持していると、使用していなくても維持費がかかってきます。自動車税は毎年かかりますし、車検は二年に一度実施しなければいけませんし、さらには自動車保険代金も必要ですね。

もっというと、駐車スペースが自分の敷地に確保できない場合には、別に駐車場代金も必要になってくるのです。

自分が持っている車を手放そうかどうしようか悩んでいる場合には、少なくはない維持費用を払ってでも乗り続けたいのかじっくり検討してみると、売却するべきかどうかに白黒つけやすいのではないでしょうか。